
■最優秀賞 該当者なし
「いつでもどこでも誰にでも」部門
■部門賞
Sign of Smart-Sole
Worker Ants
石川 敦雄 様、山田 純 様
宮田 弘樹 様
審査員のコメント
服部 桂 氏
誰でもが自然に参加でき、PtoPで情報を共有できる、基本をおさえた広がりのある発想。
ENISI
エニシ プロジェクト
小島 由樹子 様、小野沢 京子 様
徳田 新之助 様
審査員のコメント
宇野 求 氏
RFIDを封入したディスプレーの名刺という考え方そのものがおもしろい。
単純なようであるが、汎用性が高いアイディアだ。普及に課題はあるものの、50年というこの構想のスケール感がリアリティを与えていてうまいと思いました。
横山 雅子 氏
二次元バーコードと携帯電話との連携でずいぶんとデータ管理しやすくなった名刺だが、一年ごとに増える名刺には頭を悩ませている。名刺を探すよりメールを探していることもしばしばだ。紙メディアはいまだ健在だが、わたくしはなんとかこの増え続ける名刺をなんとかラクにデータ化したいと常々思っている。
ここに描かれているカードフォルダーそのものが、データ読み取り、データ更新をやってくれるといい。そんな日を待ち望んでいる。
松本 充司 氏
誰でも名刺の管理に頭を悩ましている。本件はその解決の糸口を提案している。
「みんなが安心」部門
■部門賞
親密で安心なまちづくりのための灯りのネットワーク
服部 真季 様
審査員のコメント
斎藤 信男 氏
シンプルなアイデアで、すっきりした提案である。
コミュニティでの安心感の向上を簡素なシステムで実現している。
渡邊 朗子 氏
デザインのセンスを感じられる作品。
灯りは生活の中で重要な要素であり、心温まる提案である。

赤木 久眞 (NTT建築総合研究所 常務取締役)
宇野 求 (建築家・千葉大学工学部教授)
小川 克彦 (NTTサイバーソリューション研究所所長)
斎藤 信男 (慶応義塾常任理事)
坂村 健 (東京大学大学院情報学環教授)
西垣 通 (東京大学大学院情報学環教授)
服部 桂 (朝日新聞社)
松本 充司 (早稲田大学モバイル環境システム研究所所長)
横山 雅子 (マックス・ヴァルト研究所代表取締役)
渡邊 朗子 (慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科助教授)