2007年 第7回審査結果

■最優秀賞

ココロポット

あらきあきらきえ 様
グループ名:あらきあきらきえ
湊 貴恵 様
荒木 由加里 様
澤海 晃 様

ココロポット

審査員のコメント

宇野 求 氏
現代の都市に暮らす人であれば誰もが、個人として心の奥底に感じるであろうものごとをまちに拾うって、編集できるポータブルなツールの提案。シンプルでさまざまなコミュニケーションとの触媒をつくることができそう。グッドアイディアだと思う。

横山 雅子 氏
これはある!無意識のなかに何かわからない自分にとっても「栄養」みたいなものが響くことは誰でもがあるはず。だが、そのとき指輪を押すほど、意識上のものになっているだろうか。取りあえずなんでも写真に取っておくと、後から思いも寄らなかった「栄養」を発見することはよくある。
指輪ではなく、何かを感じたときの自分の「癖」みたいなものに置き換えられたら最高なんだけど。たとえば鼻をかくとか、耳をいじるとか、そんな癖ってないのだろうか。マインド的には非常に魅力のある作品。

■優秀賞

情報を「肌」に伝える。
皮膚知覚を利用したアプライアンスの可能性を考える

野林 賢太郎 様
野林 賢太郎 様

情報を「肌」に伝える。

審査員のコメント

斎藤 信男 氏
スマートで斬新である。

西垣 通 氏
実現性に不明なところがあるが、アイデアは面白い。

服部 桂 氏
パソコンからモバイルの先はどうなるのか?
より触覚型のインターフェースが求められるだろう。映像や音声以外の新しい可能性をどう開拓するか、新しい方向性を感じた。

おもてちょ

こひけん 様
グループ名:こひけん
中村 愛実 様     中井 裕人 様
奥出 えりか 様    草刈 和人 様
池田 美穂 様

おもてちょ

審査員のコメント

斎藤 信男 氏
手帳に関する斬新なアイデアである。

松本 充司 氏
カメラを手帳に組み入れその日の行動を出来事をデータベースに入れ日記帳(思い出)として残していくことは必要なときがある。この実現例としての提案は評価できる。
現時点では価格に見合う、かつ使いやすいものが困難だと思うが、技術革新により実現性が高まると考える。

審査委員

赤木 久眞(NTTファシリティーズ総合研究所常務取締役)
宇野 求 (建築家・東京理科大学工学部第一部建築学科教授)
岸上 順一(NTTサイバーソリューション研究所所長)
斎藤 信男(駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部学部長)
坂村 健 (東京大学大学院情報学環教授)
関根 千佳(ユーディット代表取締役)
西垣 通 (東京大学大学院情報学環教授)
服部 桂 (朝日新聞社デジタルメディア本部)
松本 充司(早稲田大学ワイヤレス通信応用研究所所長)
横山 雅子(マックス・ヴァルト研究所代表取締役)
渡邊 朗子(慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授)

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